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Dog Tails

Happy Thanksgiving!

3週間ほど日本に帰国してきました。そして数日前、感謝祭を目前にアメリカにもどってきました。こころなしか、日本からの機内には日本人観光客は少なく、アメリカ人の帰郷者らしい人が目立っていたのは、このホリデーのせいかもしれません。

コロンボとマンディは、もちろんアメリカでお留守番していました。久しぶりの再会にわたしも2匹も大喜び。マンディは得意のめろめろに解けてしまう状態でおなかをだして喜んでいました。

さて犬の話を書こうと始めたこのコーナーですが、いつのまにか犬の話よりもアメリカのホリデーの話しと化してしまっています。またまた今回もホリデーの話しになります。

明日は11月第4木曜日、感謝祭(サンクスギビング)です。"サンクスギビング"といっても日本の方にはあまりピンとこないのではないでしょうか。

サンクスギビングは、1621年にイギリスからの移民である清教徒たちから始まりました。
宗教革命の嵐が吹き荒れていたイギリスでは、国教会の弾圧を逃れオランダに亡命していた英国清教徒たちは、自由を求め1620年の冬に清教徒団を結成しメイフラワー号でアメリカに渡りました。たどり着いた地はマサチューセッツ州プリマスでしたので、その冬は大変厳しく、少ない食料や過酷な天候から102人のメンバーのうち半数以上もの人々が命を落としてしまったそうです。その地に住むアメリカ先住民(ネイティブ・アメリカン=インディアン)は、彼らのシェアーをするという精神をもとに、清教徒たちに農耕や狩猟の方法、家の建て方などを教えました。
そのおかげで、清教徒たちは翌年の秋にはたくさんの食料を収穫することができました。収穫への喜び、神に感謝するために、清教徒たちは恩人である先住民を招き、わかち合うために集いました。これがサンクスギビングのはじまりです。

November 2004

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