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Dog Tails

肛門腺しぼり


マンディ[生後4ヶ月] バックヤードにて

肛門腺については、中型犬や大型犬は、排泄時に分泌物として排泄されることが多いようですが、マンディは定期的に絞ってあげないと、お尻を床にすりはじめます。わたしはマンディが我が家へ来るまで、肛門絞りについて知りませんでした。検診のため獣医さんのところへ行ったとき、はじめて知ったのです。

獣医さん 「最近何か変わったことがありますか?」
わたし 「最近、お尻を床にするのですが、虫でもいるのでしょうか?」
獣医さん 「下痢などを最近しましたか?」
わたし 「そんな様子はありません。」
獣医さん 「じゃあ、ちょっとみてみましょう。ここで待っていてください。」

といって、別室にマンディを連れて行きました。

しばらくして、マンディとともに診察室に戻ってきた獣医さんは、

獣医さん 「お尻もきれいだし、寄生虫ではないと思うけれど、今度便を持ってきてください。それから、肛門腺を絞っておきました。たくさん排泄物があったので、そのせいじゃないかな…。今日、家に帰ったら肛門の部分を気にするかもしれないけれど、それは肛門腺絞りをしたからですから、心配しなくて大丈夫です。」
わたし 「肛門腺絞り??? それなんですか?そんなことしなくてはいけないのですか?」 ←勉強不足

やはり獣医さんも、マンディのサイズの犬ならば自然と排泄されることが多いといっていました。でも犬によって個人差があるので、マンディは時々絞ってあげた方がよいということでした。

ということで、その日から、わたしの肛門腺絞り研修ははじまりました。ではここで『私流 肛門腺絞り』をレポートします。下のような方法でシャンプー前に行ないます。

  • キッチン用のペーパータオルをお湯でぬらします。

  • 前足と後ろ足のあいだに、わたしが足をいれひざをたてます。←こうすると嫌がってにげることはありません。

  • しっぽを手で持ち、上の方に高く持ち上げます。←肛門部分がよく見えて絞りやすいです。

  • ぬらしたキッチンタオルを半分か4等分におりまげ、肛門の部分にあて、指でつまむようにして下のほうと横の方からゆっくり絞りだします。

お尻をするようになったら、確実に排出物がたまっています。以外に簡単に絞ることができるのですが、集中して絞っていないと、勢いよく出てきたときに困ったことになってしまいます。排出物のにおいはかなり強いので、洋服などにつくとなかなかにおいが取れません。それからあまり集中しすぎて、顔を近づけてしまうのも危険です。少し離れたた位置から、肛門を集中してみる感じ。排出前に「あっ出るな」という感触があればよいのですが、わかりません。指でつまんだときに、しこりのような部分があるので、その部分を絞るそうですが、わたしはどこにその部分があるのかいまだに不明です。だから下のほうからと横の方からを押し出すように絞っています。どちらからも出るので、かなり広い部分にたまる部分はあるのかなというのがわたしの観察結果です。

Fri., January 14, 2005

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