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About Tails

もっとコロンボ

〜フッド・リバーのEarth Day(地球の日)フェスティバルで運命的にコロンボと出会う〜

犬が好きで、「飼いたいね〜」といつも話していた私たちは、Earth Dayの会場で、PROD(犬、猫の非営利レスキュー団体)のブースがあったのでなんとなく立ち寄りました。そこで、ホルスタイン(乳牛)のような白と黒の、まだ6か月なのにやけにおとなしいけれどとても印象的な犬が寝てました。他にも数匹の犬がそのブースにはいたので、夫と私はその犬たちをなでたり、PRODのスタッフと話をしたりしていました。が、ふと気が付くと、地面に座り込みコロンボのそばを離れない娘(当時4歳)を発見。お互いに一目惚れ状態で、やけになじんでしまっているのです。

とうぜん帰りの車の中では、いま会ったばかりの犬の話し。"子供にフレンドリー"という絶対条件も満たしていたので、家に着くまでにみんなの意見は一致。家に着くとさっそくPRODに電話をし、翌日ふたたびフッドリバーへ。こんなスピード決断で、めでたくコロンボは我が家の一員になりました。

コロンボを迎える日、私たちが気をつけたことは、“騒がない”ということ。新しい環境に入るわけですから、そのストレスは相当なものだと思います。居心地のよい安心な場所と思えるように…。子供にも迎えに出かける前に、このことは念を押しておきました。

我が家にきてすぐは、コロンボの居場所はいつもテーブルの下。そこでいつもすやすや休んでいました。そして少しづつ我が家になじんでいったのですが…。

ある日ふと、まだ鳴き声を一度も聞いていないということに気が付きました。もしかして鳴かないのでは?鳴けないのでは?でもそんなことは事前に知らされていない…。でもいっこうに鳴きもしないし、ほえもしない。「スピーク(鳴け)!スピーク(鳴け)!」という主人。でもやっぱり静かなコロンボ。

でもある日の昼間、「ワン」と聞いたような気がしました。でも家には、私ひとり。すぐにコロンボのところに走りよっても、あの穏やかな目で私を見つめるだけでした。

「やっぱり気のせいだったのね〜」と別の部屋にもどると、また「ワン」と今度ははっきり聞こえてきました。コロンボはやっぱり鳴けたのです。でもおとなしいだけだった。その日以来、コロンボはほえるようになりました。でもむだぼえはしない。よかった、よかった。

これから、犬を家族の一員として迎えることをお考えの方、レスキュー団体からアダプトすることも考えてみてください。コロンボのようによい犬に出会えるかもしれません。私の友人の中にも、たくさんの人が犬をアダプトし、よいい犬に出会っています。

--->>> 次は、『私が知っているかレリアン・ベア・ドッグについて

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